【ジャパメリカンズ】アメリ母さん編

アメリカのシングル母さんが、共同親権で思春期男の子と上手に暮らす方法をご紹介。「今日の英語」付き。アメリカの食材で作れるご飯も紹介。

ジャパメリカンズ★アメリ母さん編

子どもが、両親が離婚してよかったと思う瞬間?

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● 長男ハー 14才 ● 次男ター12才

 

離婚した当人同士は
ああ、離婚してよかったと
思うときっていろんな面であると思います。

ところが、巻き込まれた子どもは
暴力が関係する場合以外
お父さんとお母さんが離婚して
ヨカッタナー!なんて
思うことは絶対にないと
思っていたんですが・・・

 

離婚ファミリー・思春期男の子:「離婚てサイコーだね!」

 

 

離婚ファミリー・思春期男の子:クリスマスシーズンの発言。

 

 

離婚ファミリー・思春期男の子:「だってプレゼント二倍だもん!」

 

 

離婚ファミリー・思春期男の子:気を使って言ってくれているのかなと思いきや・・・

 

 

離婚ファミリー・思春期男の子:離婚して6年、お父さんにもお母さんにも会える暮らしになって、なんか物欲が勝ちだした。

 

 

離婚ファミリー・思春期男の子:お父さんはアメリカ人だから、お年玉はもらえないけどね。

 

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子どもが、両親が離婚してよかったと思う瞬間

アメリカで子どもを巻き込んでの離婚で、共同親権になった場合、ふだん一緒にすごすスケジュールの他に、クリスマスは、奇数年はお母さん、偶数年はお父さん。サンクスギビングは、正月は、◯◯の休日は・・と細かく決定します。

離婚した後のホリデーは子どもにとってさみしいものだろうし、子どもにさみしい思いをさせていると思うと、母さんもつらい。

それが、離婚して6年目のクリスマス、まさかのこの発言。

笑顔で、クリスマスも誕生日もプレゼント2倍になってラッキーだ!と満面の笑顔で言う次男に、複雑な思いもありつつ、自分があたえられた環境の中で、幸せをみつけて生きる力がついたんだと、母さん、安心するしかないか!と思った一件でした。

 

今日の英語

The holiday season
[ðə hάlədèɪ síːzn] 加算名詞

感謝祭から年末にかけての休暇シーズン

アメリカでは、感謝祭のある11月・クリスマス・元旦までの祝日が重なる季節のことを、まとめて The Holiday Season とよびます。

なかでも、クリスマスは大きなイベントですが、宗教によってクリスマスを祝わない人たちもいます。この季節に、お店などで「Happy Holidays!」と声をかけられたり、「Have a Wonderful Holiday Season」というカードが店頭にあったりするのは、そんな事情のため。相手がクリスマスを祝うかどうかわからない場合は、「Merry Christmas」と言わず、「Happy Holidays!」が無難ですよ。